スタッフブログ2019-10-17 | 南山デイリーサービス

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プリキュアに思うこと

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4歳の娘が「スター☆テゥインクルプリキュア」というアニメに夢中です。
変身して悪を倒すというお話は、私が子供の頃に流行った「美少女戦士セーラームーン」と共通しています。
しかし、戦闘シーンに両者の違いが表れていると思います。まず、プリキュアは意外と肉弾戦です。キックやパンチの応酬は、流血シーンこそないものの某少年漫画の戦闘シーンのようです。地面に叩きつけられ、傷だらけになってもプリキュアは立ち上がります。
一方、セーラームーンはそんなに戦っていた記憶がありません。ピンチになると必ずどこからかタキシード仮面が現れ、敵を倒してくれるのです。
タキシード仮面のようなナイトの役割をする男の子が出てこないのも、プリキュアの特徴です。
セーラームーン世代の私がプリキュアを観ると、女子がどんどん強くなっている印象を受けます。
数十年の時を経て、「素敵なナイト様に守られる女の子」から「自分で戦い未来を切り開く女の子」へと女の子の憧れる女の子像が変化したということでしょうか。
しかし、幼稚園で男の子とケンカして顔に傷をつけてくる娘を見ると、プリキュアから強さだけでなく優しさも学んでほしいと思う母なのでした。


佐々木(由利本荘店 事務担当):2019.10.17