スタッフブログ2018-9-13 | 南山デイリーサービス

top_blog.jpg

カッコウ

2018.9.13.gif
カッコウは自分では子育てをせず、他の鳥の巣に卵を産みつけて育てさせる「托卵」という習性があります。

カッコウのヒナは短期間で孵化するため、他の卵より先に生まれ、他の卵を背中にのせて巣から落としてしまうというずる賢さがあり、長年にわたり被害を受けていたオナガは最近になって卵を識別できるようになったそうです。

カッコウは低体温のため孵化できないので他の鳥に頼らなければならなく、オナガの卵を1コ落として、自分のを1コ生み落とし育ててもらうという知恵がついたようです。


南田(盛岡店 配達担当):2018.9.13